株は何を勉強すればいい?失敗しないための株の勉強ポイント

「株はどこを勉強すればいいの?」

これから株式投資を始めたいという方にとって、株は企業や経済が絡んでくるため、どこから何を勉強すればいいのかわかりませんよね?株式投資で安定して利益を上げるには、幅広い情報収集と経験からの分析力が必要となってくるため一朝一夕にスキルが身につくものではありませんが、取引を実際に行わなければ経験も手に入らないため守っているだけでも前に進みません。でも失敗はしたくないですよね。

今回は、株の未経験者がこれから株を始めるにあたって、失敗しないための勉強ポイントや勉強におすすめの書籍についてご紹介していきます。

株投資に興味がある、これから株を始めたいけど失敗したくないという方は、ぜひ本記事をご一読ください。

失敗しないために株のどこを勉強すればいいのか

株を始めると普段聞き慣れない用語や、見慣れないグラフ・ツールが多く出てきます。そんな中、なんとなく取引をするのは損をする可能性が高くオススメしませんが、かといって完璧な知識をつけてから取り組むのも、いつまでたっても取引できず時間が余計にかかってしまう為オススメできません。

まず、株取引に最低限必要なツール・取引方法などポイントのみを押さえ、あとは実践しながら広く勉強することにより、より早くより確実な取引が可能になるので、最低限失敗しないためにも以下のポイントから押さえていきましょう。

勉強ポイント1. まずは株価チャートの見方を覚える

株を始める上で必ず押さえておきたいのが株価チャートの見方です。株価チャートとは、株価の変動を表す折れ線グラフと出来高(取引株数)を表す棒グラフの二つから構成されている株の売買にはかかせない指標です。

>>https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998407.O

基本的なチャートの見方を覚えることが出来れば、より確率の高い分析が可能になり、株の買い時や売り時を見極めることができるようになります。以下より、さらに具体的に株価チャートの見方について確認していきましょう。

株価チャートは株価の値段が高いか安いか判断するもの

株価チャートのような見た目のグラフは普段見ることがないので難しく捉えがちですが、実は非常に単純です。

「現在の株価は2,000円です」と示されただけでは、その値段が高いのか安いのかわかりません。そこで7月の時点では500円、9月の時点では1,000円、12月の時点では2,000円と値段の変化をグラフに表すことによって「2,000円は高い」と判断できたり、「今後もしばらくはあがるかもしれない」などの予測立てをすることが可能になります。このように株の値段を時系列で表したグラフが株価チャートなのです。

 

株価チャートの基本構成はたったの2つ

  • ローソク足

株価チャートを見ていると、長方形と縦一本線が交わったような記号がたくさん並んでいるのがわかります。それらは『ローソク足』と呼ばれ、ローソク足単体でその時間、その日、その週、その月それぞれの「始値」「終値」「高値」「安値」を示します。

[陽線] …その日(期間)に取引が始まった株価よりも終わった時の株価が高い場合陽線で表す。

[陰線] …陽線の逆で、始まりの株価よりも終わりの値段のほうが安かった場合陰線で表す。

[高値] …その日の取引の中で一番高い株価。

[安値] …その日の取引の中で一番安い株価。

[始値] …その日の取引が始まった時の株価。

[終値] …その日の取引が終わった時の株価。

[上ヒゲ]…始値を上回った部分を線で表したもの。

[下ヒゲ]…始値を下回った部分を線で表したもの。

  • 移動平均線

「移動平均線」とは、一定期間の株価の終値の平均値を線で繋いで表した折線グラフのことです。株相場の今後の流れを示す「トレンド」を読み取る際に使用するので、将来の株価予想にはかかせないグラフとなります。

 

株価チャートから売買のタイミングがわかる

株価チャートの基本構成がわかるようになり慣れてくると、株価変動のパターンが見えてくるようになり、売買のタイミングがわかるようになってきます。

  • 買い時

上図のように移動平均線が右肩上がり、なおかつ株価が移動平均線の上で上下している中でローソク足の底辺が移動平均線についたタイミングが買い時です。

  • 売り時

買い時とは逆のタイミングで、移動平均線が右肩下がり、なおかつ株価が移動平均線の下で上下している中でローソク足の上辺が移動平均線についたタイミングが売り時です。

ご紹介した2つの売買タイミングは基本的なものです。他にも分析・予測する方法はたくさんありますので経験に応じて勉強していきましょう。

 

勉強ポイント2. 適した株の選び方を知っておく

株取引をする上で、株の選び方を知ることは非常に重要です。株取引には『ファンダメンタルズ分析』や『テクニカル分析』など、「どの株をいつ買う・売るのがいいのか?」を見極めるための分析法があり、株投資の成功率を上げるにはかかせない知識です。ですが株をやったことがない初心者には難しく勉強しているうちに嫌になってしまう難所の一つでもあります。

日本取引所グループに上場している企業の数は約3,500社と言われており、株を始めたばかりの人にとってそこから選ぶのは至難の技です。株に慣れている人でも難しいでしょう。適当に選んでは、それが失敗の原因にもなりかねませんので、以下より初心者にもわかりやすく、今すぐにでも取り組める方法をご紹介します。

まずは身近で親近感のある企業銘柄から選ぶ

家の近くのよく利用するお店の運営企業や、日頃利用しているサービスを運営する企業など、身近な企業銘柄の中から選ぶことによって、その企業自体に興味がわきやすく、なおかつリアルな情報を取得しやすくなります。するとインターネット上だけで取得する表面的な情報よりも自分の目で確かめた深い情報を取得することができるので多すぎる情報に騙されず、良質な株を選ぶことができます。

 

選んだ企業の業績等を確認する

なんとなく企業を選ぶことができたら、その企業の業績や規模などの数字を確認してみましょう。確認するポイントは以下です。

  • 売上高:企業の営業活動によって得られえた収益。
  • 営業利益:売上高から人件費やその他経費を差し引いたもの。
  • 経常利益:営業利益に本業以外の財務活動などの損益を加えたもの。
  • 当期純利益:1年間に計上されるすべての収益から、すべての経費を引いて算出される当期の純利益。
  • 従業員数
  • 店舗数など

多くの投資家はここで『財務諸表』を参考にして会社の状態を知ります。この財務諸表は、その様式や記載内容など法律で厳しく決められているので嘘を書くことができません。よって投資家にとっては、とても信頼性の高いデータとなり、欠かせないものになっています。

しかし、見慣れてない人にとって財務諸表は何を表しているのかわからずハードルがあがるポイントでもあります。そこで上記のポイントのみを確認していただくか、または東洋経済新報社が出している『会社四季報』のような、企業情報を初心者が見てもわかるようなものを参考にすると上記の情報やそれ以外の詳細等をわかりやすく確認することができます。

 

企業の業績等から今後の利益動向を予測する

企業の現状を把握することができたら、次は今後の予測を立てます。現状が潤っていても、将来的に会社の業績が下がり株を購入したときよりも株価が落ちてしまうのでは損をします。そこで今後の予測をするのが、株を選ぶ際の最大のポイントとなってきます。予測立てをする時に確認いただきたいポイントは以下です。

  • 企業の業績(過去〜現在)

株価に影響を与えるものの中で最も影響力があるものは業績です。企業の売り上げが上がって、利益も出ていれば株価もあがり、逆に売り上げがさがり利益も少なくなれば株価は下がります。

そこで過去にさかのぼり2〜3年分の企業業績を確認しましょう。

中でも注目していただきたいのが、「営業利益」です。前述しました通り、営業利益は、その企業が本業で稼いだ金額を表します。

あくまで可能性の話ですが、この営業利益が過去から現在に至るまで右肩上がりであれば、今後も上がり続ける可能性がありますし、逆に右肩下がりであれば今後も下がり続ける可能性があります。

  • 企業のニュース

テレビや新聞、ネットニュースなどで報道されるニュース、または企業のHPで確認できる企業の情報などを確認し、良いニュースであれば株価があがる傾向なりますし、悪いニュースであれば株価は下がる傾向にあります。

  • 企業が運営している店舗やサービスの様子

企業は業績が良いと、業務拡大の為に新しいシステムを導入したり、既存のサービスがより充実したり、店舗数を増やしたり、他にも株の配当金が上がるなど、目に見えて景気が良さそうな動きをすることがあります。普段からこのような様子を把握しておくと、株価の上昇を予測することができます

 

株価の確認の確認をする

目ぼしい企業が決まったら、その企業の株価をチェックしましょう。Yahoo!ファイナンス等でそれぞれの企業株価をチェックすることができます。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4689.T

右上に大きく「489」と書かれているのが現在の株価です。これは1株あたりの価格ですが、実際に購入する際は、単元株数以上で購入しなければいけません。「単元株」とは、それぞれの企業が定めた売買単位のことです。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4689.T

上記の場合は単元株数が100株と記載されています。したがってこの場合の最低投資金額は、

489円(1株の価格)×100株(単元株数)=48,900円

となります。単元株数は企業によって違うので1株から購入できるものもあれば1000株から購入可能になるものもあります。

 

選んだ株の株価が割高か割安かを判断する

株価をチェックすることができたら、次はその株が割高なのか割安なのか判断します。割高な株なのか割安な株なのかを判断するには「PER」という指標を参考にします。

  • PER

「PER」とはPrice Earnings Ratioの略称で日本語では「株価収益率」といいます。この株価収益率とは、「現在の株で得られる利益を何年間継続して出せば、今の株価と同じ額になるか」ということを表します。さらに噛み砕いて言うと「何年で利益を回収できるか」ということになるのでPERの数値が低ければ低いほど割安な株となります。

Yahoo!ファイナンスの PERの欄を見てみると「17.66倍」と記載されているのがわかります。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4324.T

このPER数値は、「株価」を「一株あたりの利益」で割ると出すことができ、17.66年同じ利益を出すことができれば今の株価と同額になると表しています。

様々な株の数値を見ていると、なんとなく割安か割高かがわかってきますが、慣れないうちは15〜20倍程度が市場の平均と覚えておくと良いでしょう。

 

最後に総合評価で投資するかしないかを判断する

「将来性がある企業かどうか」の判断が株式投資には重要になってきます。目星をつけた企業を深堀しよく調べて、これまでの総合評価で投資するか投資しないかの判断をしましょう。

 

勉強ポイント3. 株の取引方法を知っておく

株取引は、主に株を買って売ることによって利益を出します。この株の買い方や売り方にはルールや注文方法があり、最低限の知識をつけておかないと自分が何をやっているのかわからず困るポイントでもあります。

希望の売買価格を指定して注文することを『指値注文(さしねちゅうもん)』、特に希望なくいくらでもいいから売買したいという注文を入れることを『成行注文(なりゆきちゅうもん)』といい、売買が成立し取引一連の流れが終了することを『約定(やくじょう)』といいます。

このように注文方法やその他株の買い方・売り方を取引の流れと共に把握しておくと、迷わずスムーズな取引ができるようになり、よりイメージが湧きその他の勉強もしやすくなるので買って売るまでの流れをチェックしておきましょう。

Step1証券会社の口座を開設する

証券会社とは、株の売買をサポートしてくれる仲介業者のようなものです。株を始める際の大前提として、まず証券会社の口座を開設する必要があります。証券口座を開設すると「トレードツール」と呼ばれるツールをダウンロードすることができ、そのツールを使って初めて株取引が可能になります。

 

Step2開設した口座に、お金を振り込む

株の売買をするためのお金を振込みます。投資予算が10万円なら10万円を振込み、そのお金で株の売買を行います。

 

Step3銘柄を選ぶ

口座にお金を入れたら、買う株の銘柄を選びます。適当に運任せに選ぶのは非常に危険なので選び方を勉強し最適だと思うものを選びましょう。

 

Step4買い注文を出す

買いたい株銘柄が決まったら、「買い注文」を出し購入します。買い注文を出し、希望の値段と、売りの値段が一致した場合、売買が成立します。

 

Step5売り注文を出す

購入した株の価格が購入した時よりも上がっていた場合、持っている株を売ると利益がでます。売り注文を出し、希望した値段で買ってくれる人がいれば売買成立です。売り時の判断を見極めるのは難しくポイントがあるのでしっかりと勉強しましょう。

 

Step6買う・預け ておく・出金する

売買が完了し利益が出た場合、証券口座にお金が振込まれます。そのお金でさらに株を買うのもいいですし、そのまま口座にお金を預けたままにしておいてもいいですし、登録してある自分の銀行口座に出金するのは自由です。以上が株取引の一連の流れとなります。

 

株投資でより確実に失敗しないためには

株価の変動は世の中の景気や企業の業績により上下します。その中で、より失敗しないでより確実に株投資で成果を上げるには『正しい情報』を見極めて取得することが必要不可欠です。したがって、日頃の情報収集そして正しい情報の選別は株式投資で利益を上げ続けるにはとても重要なことであり、それら情報取得がほとんどを占めるといっても過言ではありません。

現代はインターネットが普及しているため、膨大な情報の中から求めている情報が簡単に手に入ります。ですが残念なことに全ての情報が優良な情報に限らず、中には全く意味のない情報や悪質な情報が含まれているため、正しい信頼できる情報なのかどうなのかをしっかりと見極める必要があります。

正しい情報を持っているのと持っていいないのとでは勝率にかなりの違いがあり、良質な情報によって初めて適切な売買タイミングを判断することができます。ただ勘で購入したり、質の悪い情報に頼っていたりしていると利益を出すどころかマイナスになりかねません。

それでは、どうすれば悪い情報にひっかからず正しい情報のみを取得できるようになるのでしょうか?

悪い情報に引っかからない為のポイント

魅力的な情報には注意

正直なところ絶対的な情報の見極め方は存在しません。ですが株を始めたばかりの人が陥りやすい「今この株を買うと儲かる!」という魅力的な書き方をしているものは信用しないようにしましょう。始めたばかりの頃は知識も経験もないので、どうしてもそのような甘い情報に頼ってしまいがちですが、そのようなうまい話は存在しないので注意しましょう。

 

投資先は必ず自分の目で確認し分析して判断する

ネット上でも信頼できる情報を獲得することはできます。証券会社や大手経済新聞社、官公庁が公表しているデータ情報や、企業の決算情報などは情報に嘘がないため信頼できます。これらの情報を元に予想立てし株取引に役立てましょう。以下は株の情報収集に重宝する情報媒体です。無料で情報を取得できるため有効に活用しましょう。サイトを見ているだけでも株の勉強になります。

  • Yahoo!ファイナンス

Yahoo!Japanが運営する投資・マネーの総合サイトです。株はもちろん為替や投資信託、その他経済ニュースや企業情報など今や投資家にはかかせない情報サイトとなっています。プロ投資家の意見や予想の掲載もあるので初心者にはより心強いサイトです。

>>https://finance.yahoo.co.jp

 

  • みんなの株式

『みんなの株式』(みんかぶ)は、独自の分析による目標株価や、最新24時間の予想動向、IPOやニュース、企業情報など株式投資に特化したSNSです。Yahoo!ファイナンスとコラボしており、最新の株価情報をYahoo!ファイナンスより取得、さらには他の個人投資家による売買予想を見ることができるので、予想立ての勉強に非常に重宝します。

>>http://minkabu.jp

 

  • 会社四季報オンライン

会社四季報オンラインは、東洋経済新聞社が運営する日本最大級の株式投資情報サイトです。雑誌版の「会社四季報」よりも情報量が多く、主力300銘柄や新興株50銘柄の業績予想と解説などオンラインならではの株で勝つための情報が満載です。

>>https://shikiho.jp

 

株をより詳しく勉強するなら

株の勉強におすすめの書籍

『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』

長・短期投資に関係なく初心者には是非読んで欲しい一冊です。株の知識がない未経験者でも読み易い上に、必要な情報もしっかりとまとめてあります。財務諸表やチャートからの読み解き方や、売買のタイミング、注意点など実践に役立つ情報が具体的に書いてあるので、これを読めば右も左もわからない初心者でも安心して株取引を始めることができます。

https://honto.jp/netstore/pd-book_03519752.html

 

『めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版』

まったくの株未経験、知識ゼロからでもわかる株の教科書で45万部突破のベストセラー改訂版です。オールカラー、豊富な図解で入門書としてはうってつけの書籍です。

https://honto.jp/netstore/pd-book_25574329.html

 

『デイトレード〜マーケットで勝ち続けるための発想術〜

短期投資を考えている方に特にオススメの本です。『デイトレード』は、分析法などのノウハウはほとんど書かれておらず、短期投資をする上で重要な心構えについてまとめてあります。短期投資において最も重要なのは「自分で決めた投資のルールを守れるかどうか」であり、心構えを学び実践することによりトレーダーとして大きく成長することができるようになります。失敗しないためにもはじめのうちに読んでおくことをオススメします。

https://honto.jp/netstore/pd-book_02232632.html

 

株の世界に入る前に理解しておきたい重要な考え方

いままでのポイントを押させて勉強していただければ、すぐにでも株取引ができるようになります。しかし株取引は知識や方法を知っただけで成功できるほど甘くはありません。株取引を始める前に、きちんと理解していただきたいことがあります。

当たり前の話ですが、株は儲かりもしますし損をすることもあります。これらの印象から「ギャンブル」と捉えられがちです。なにも勉強せずただ当たるか当たらないか運に任せてお金を入れると「投機」になりギャンブルになり失敗します。

しかし、しっかりと基礎知識を身につけ、経験を積み、視野を広げ改善し常に最新情報を取り入れることにより失敗を回避することができ「投資」になります。失敗を失敗として終わらさず、そこから反省・改善し次に活かすことにより失敗は失敗で無くなり、成功になります。「失敗は成功の元」これが株で失敗しないための重要な考え方です。

 

株の勉強は実践しながら覚えるのが一番の近道

今回は、株式投資を始めるにあたって必要な知識と勉強方法についてお伝えしました。

未経験者からすると、株はものすごく難しくて「特別な才能が必要なんじゃないか?」と思われがちですが、ポイントを押さえて取り組めば、誰にでもできる投資方法です。完璧を求めて知識をつける勉強をしようとするときりがありません。実践しながら覚えるのが一番の近道です。ある程度、売買の流れを把握したら少額からでも始めてみましょう。

 

ライタープロフィール

EL-LAB編集部

金融、経営コンサル、人材紹介、WEBメディア業界出身者が集まり、キャリアチェンジ(起業マニュアル/転職マニュアル)、ワークライフ(仕事人生の悩み)、マネーライフ(お金と人生の悩み)というテーマを軸に、各々の専門分野に特化した有益で信頼性の高い情報を発信。