株のおすすめ銘柄を値上益・高配当・優待別に紹介!優良株の選び方

「株のおすすめってどんな銘柄だろう?」株式投資を初めて間もないころは、株選びに自信がもてないためついつい他人がおすすめする株銘柄を見て選らんでしまいがちです。確かに参考になりますが、自分で優良株を選べるようになれるのが一番ですよね?

しかし、多くの株投資家が日夜優良株を探していますが、取引に慣れた投資家でも優良株を探し当てるのは簡単ではありません。多くの失敗そしてそれら経験の上に成り立っているのですが、そんな投資家たちはどうやって優良株を選んでいるのでしょうか?

優良株かボロ株か、株の銘柄選びは選んだ先によって当然投資の結果が大きく変わってくるため失敗しないよう慎重に選びたいものです。

今回は、株のおすすめと、優良株の選び方等についてお伝えします。

本記事をご一読いただければ株選びには困らなくなり、失敗しない成功に繋がる株選びができるようになるでしょう。

株のおすすめ銘柄は?

株式投資の魅力といえば、①保有株の値上がり益(キャピタルゲイン)を期待できること, ②配当金が受け取れること, ③株主優待が受けられること, これら①〜③の3つが主です。保有株の株価が値上がりすれば短期的に大きく利益を出すことができ、高配当の株を保有すれば配当金だけで生活することも可能。株主優待に至っては、保有株の企業が提供するサービスや商品を定期的に利用できたり、受け取ることができたりととてもお得な制度でもあります。

これら①〜③が全て受け取れるような株であれば率先して保有したいところですが、そう上手い話はなく、基本的には①〜③いずれかを狙って保有するというのが一般的です。投資家によってどれに魅力を感じて株を保有するかが分かれますので、①〜③別にそれぞれおすすめの銘柄を以下にてご紹介します。

投資資金にそこまで余裕がない方は最も魅力を感じるものを、投資資金に余裕がある方は複数の銘柄を保有することで①〜③すべてを狙うことも可能です。「自分は株式投資の何に魅力を感じて始めようとしているのか?」を考え、ご自身に適したものを選ぶ参考にしてください。

値上がり益(キャピタルゲイン)を狙うなら

株式投資で値上がり益(キャピタルゲイン)を狙うのであれば、株価が安定している大企業の株を選ぶのではなく、将来的な成長が期待できる中小企業の株銘柄から選ぶことをおすすめします。ということは東証一部に上場しているような大企業ではなく、東証二部やJASDAQ、マザーズ等の新興市場に上場している中小企業の中から選んでみましょう。

過去例であれば、「バイトル」や「はたらこねっと」など多くの転職ポータルサイトを運営するディップ株式会社が過去5年間で株価上昇率68.4倍(四季報)を果たすなど脅威の値上がりを見せました。ディップ株式会社は2004年5月にマザーズ市場で株式上場を果たしていますが、2013年12月には東証一部への上場を果たし大企業へと成長しました。

値上がりが期待できる株選びのポイントはこれだけではありませんが、過去多くの企業がこのような流れで大きく株価を上昇させています。値上がり益を狙える株の選出ポイントは他にもいくつかありますのでそれらは次章「優良株の選び方」にて後述しますのでそちらをご覧ください。

それでは値上がり益を期待できる株にはどのような銘柄があるのかみていきましょう。

株式会社インタートレード 東証2部【3747】

YAHOO!ファイナンス:(株)インタートレード

株式会社インタートレードは、証券会社向けにディーリングシステムの提供・FX(外国為替証拠金取引)のシステム提供・取引所取引システムの提供など金融ソリューション事業を中心に、経営管理統合プラットフォームの提供・健康食品、化粧品等の企画販売などビジネスソリューション・ヘルスケア事業にも進出し広く展開しているIT企業です。

すでに大手を含む数多くの取引先にシステムを提供しており、企業価値が徐々に高まっている企業と言えますが、株価360円前後[2018年6月4日時点]という、これからの値上がりを期待できる低位株であること、自社サービスが確立されており取引社数が多く存在すること、IT活用のため成長が期待できること等の理由から大きな値上がりが期待できる銘柄です。

トラストホールディングス株式会社 マザーズ【3286】

YAHOO!ファイナンス:トラストホールディングス(株)

トラストホールディングス株式会社は、不動産事業を中心としたグループ会社の経営管理関連を行う企業で、グループ子会社には全国にて駐車場の企画・運営・管理を行うトラストパーク株式会社や、マンション・戸建住宅の仲介・販売を手がけるトラスト不動産開発株式会社、健康食品・化粧品等の開発・製造・販売を行うトラストネットワーク株式会社など全13社[2018年6月4日時点]から構成されています。

トラストホールディングス株式会社は、不動産業に留まらずグループ全体で成長しており多方面で広く展開が実現できているため事業としての安定感、そして将来性に期待ができる一方で株価が500円以下の440円前後[2018年6月4日時点]であり相当な値上がりが期待できます。

株式会社パートナーエージェント マザーズ【6181】

YAHOO!ファイナンス:(株)パートナーエージェント

株式会社パートナーエージェントは、東京をはじめ関東を中心に結婚相手の紹介やそれに伴う相談、挙式披露宴の企画・斡旋、イベントや旅行の企画・運営など結婚関連サービスを主に広く展開しているマザーズ上場企業です。

会員同士の成婚率がNo1.という実績もあり会員数も増え今では毎年全国に次々と支店が展開されています。オンライン・オフラインとバランスのとれた事業展開が実現できており、現時点で株価が380円前後[2018年6月4日時点]と今後の株価の値上がりに期待が持てます。

 

高配当を狙うなら

株の保有で高配当を狙うのであれば、株価が安定しており下落に強い銘柄であることが条件です。そもそも、配当金とは、企業が出した利益の一部を株保有者である株主に還元するものであり、その業績に応じて1株あたりの配当金が計算されるため、企業の業績が下がれば一株あたりの配当額が下がり配当金額が下がります。そうなっては受け取れる配当が安定しないため、株購入時に高配当であっても保有中に配当が少なくなってしまうのでは高配当銘柄を狙う意味がありません。

そのため株を発行している企業の利益は安定しているのか、過去の配当で減配はないか、利益に対する配当割合が高すぎないか(高すぎる場合は利益を食いつぶし配当していることなるため長期安定に不安有り)をポイントに高配当銘柄を選んでいきましょう。

それでは実際にどのような株が高配当銘柄なのか、以下例を高配当銘柄選びの参考にしてください。

日産自動車株式会社 東証1部【7201】

YAHOO!ファイナンス:日産自動車(株)

日産自動車株式会社は、日本を代表する世界的に有名な大手自動車メーカーです。日本では当然のように名の知れた企業ですが、アメリカやヨーロッパ、中国でもシェアを拡大しており、2017年に起きた不正検査問題も終幕し企業としての信頼を回復しつつあります。

配当利回りは5%以上[2018年6月4日時点]と平均的な配当率を大きく超えていること、今後も増配が期待でき一株あたりの株価が現時点で1000円前後あり、なおかつ単元が100株であることから約10万円で株を保有できるので初心者投資家にとって安全な株銘柄と言えます。

株式会社センチュリー21・ジャパン 東証JQS【8898】

YAHOO!ファイナンス:(株)株式会社センチュリー21・ジャパン

株式会社センチュリー21・ジャパンは、不動産売買を事業の中心として行う不動産フランチャイズ最大手です。元々は大手総合商社である伊藤忠商事株式会社が筆頭株主で親会社でしたが、今では株式の過半数を自社で保有し筆頭株主となっています。

株式会社センチュリー21・ジャパンの配当利回りは3.5%以上[2018年6月4日時点]と、こちらも平均を大きく超えた配当利回りであり、株価も1株1300円前後(単元100株)であるため10万円弱で株の保有が可能です。なにより有利子負債がゼロであり、自己資本比率が80%以上であることから優良企業の代表でもあり安定性が非常に高いのがポイントです。

日本たばこ産業株式会社(JT) 東証1部【2914】

YAHOO!ファイナンス:JT

日本たばこ産業株式会社は、JTの名で広く認知されており、たばこをはじめ、医薬品や加工食品・飲料などを販売する財務省所管の特殊会社の一つです。

日本たばこ産業株式会社の配当利回りは5%以上[2018年6月4日時点]であり、非常に高い利回りとなっています。自己資本比率も50%以上と高く優秀であり、これだけでも安定性を感じとることができますが、過去の実績として10年以上も継続して増配していることから、今後も安定して高配当を受けることができると期待の企業です。

 

株主優待を狙うなら

株式投資で株主優待を狙うのであれば配当利回りや優待利回りのバランス、そして企業の業績安定、長期保有優遇制度の有無をポイントに選んでいきましょう。

いくら株主優待をメインに株式投資をはじめるといっても購入した株で損をしてしまっては意味がありません。株主優待の内容も当然大切ではあるのですが、株式投資の前提として株を保有したことで損をしないかを見極めながら選んでいく必要があるのです。

そもそも全ての上場企業が株主優待制度を実施しているわけではありません。そして企業によって事業がことなるように優待内容も全く異なりますので、まずは自分がどんな優待を受けたいかを考え、その優待を実施している企業を探し、その企業の株を購入しても問題ないかを考え見極めていきましょう。

それでは、ほんの一例ですが以下にておすすめの株主優待銘柄をご紹介します。

株式会社日本取引所グループ 東証1部【8697】

YAHOO!ファイナンス:(株)日本取引所グループ

株式会社日本取引所グループは、2013年に東京証券取引所グループと大阪証券取引所が統合し発足した持株会社であり、その事業内容は金融商品市場インフラの提供を主に行っています。

株式会社日本取引所グループの優待内容QUOカードであり、2017年3月期までは株の継続保有年数に関わらず一律でQUOカード3,000円分でしたが、2018年3月期以降では継続保有年数に応じてQUOカードの金額が変動するよう変更となりました。

継続保有年数1年未満ではQUOカード1,000円分、1年以上〜2年未満ではQUOカード2,000円分、2年以上〜3年未満ではQUOカード3,000円分、3年以上ではQUOカード4,000円分です。今後の状況に応じて変更になることもありますが、配当利回り2.5%以上、株価も1株あたり2,000円前後で20万円の資金があれば株を保有でき優待も受けられるため初心者にも取り組みやすい株銘柄といえます。

日本取引所グループ株主優待詳細へ

 

イオン株式会社 東証1部【8267】

YAHOO!ファイナンス:イオン(株)

イオン株式会社は全世界で約260もの企業で構成されるイオングループの純粋な持株会社です。株主優待の内容は、全国のイオングループで利用できるお買い物割引カードであり株式保有数に応じて割引率が変動します。

また、長期保有株主優待制度もあり、こちらも株保有数に応じて数千円〜1万円のギフトカードが受け取れますのでイオングループを日常的に利用される方であれば大お得な優待内容です。配当利回りは1.5%前後とそこそこでありますが、なにより企業の安定力が非常に高いので比較的安心して株を保有することができます。

単元は100株であり、最低投資金額は20万円弱[2018年6月4日時点]、100株保有から優待も受けられるので初心者投資家でも気軽に始められます。

イオングループ株主優待詳細へ

 

株式会社コロワイド 東証1部【7616】

YAHOO!ファイナンス:(株)コロワイド

株式会社コロワイドは、全国で居酒屋やレストランなどを広く展開するフードサービス企業です。展開ブランドには「手作り居酒屋甘太郎」や「遊食三昧 NIJYU-MARU」「ステーキ宮」や「海鮮アトム」など40以上のブランドを展開しており多くの方の生活に触れています。

株式会社コロワイドの優待内容は、コロワイドが手がける飲食ブランドで利用可能な優待カードで、優待回数は年に2回それぞれ1万円相当のポイントが受けられます。また店舗での利用だけでなくポイントに応じた商品を申し込むことができたりもしますので非常に汎用性が高く利用に困らないのがおすすめのポインです。

ただし、優待を受けられるのが500株以上の保有であり、現時点で株主優待を得るために約150万円の資金が必要なことから初心者向けとは言えません。

コロワイド株主優待詳細へ

 

優良株を自分で選ぶには

前章でも各おすすめの株銘柄にて選び方のポイントを簡単にお伝えしてきましたが、より具体的に株式投資で失敗しない、より精度高く利益を出すためにはどのように銘柄を選んでいけばいいのでしょうか?以下にて優良株の選び方について見ていきましょう。

優良株の選び方

本項目では基本的な株の選び方については省かせていただき、優良株を選ぶ際のポイントのみをお伝えさせていただきます。優良株を選ぶには、一言で言えばその企業が信用できるのかどうかを見極める必要があるのですが、それらを見極めるには以下ポイントを押さえて選びましょう。

目ぼしい銘柄の配当率や株主優待などのリターンを確認する

当然ではありますが、優良株を選ぶからには株を保有することで得られるリターンを知る必要があります。株式投資で得られるリターンをもう一度おさらいすると①保有株の値上がり益(キャピタルゲイン), ②配当金, ③株主優待, これら3つであり、値上がり益を狙うための選ぶポイントは後述しますが配当金や株主優待は株銘柄によって全く異なりますので、それらを十分に得られるかどうかを確認しましょう。

ちなみに前章でご紹介しました高配当の株では配当利回り3%以上の株をご紹介しましたが、このように3〜4%出るようであれば十分でしょう。1〜2%程度の配当利回りも悪くわないですが、この程度の配当利回りであれば多くの企業が出しているので一般的といえます。

 

選出した企業の事業を調べる

配当利回りが高くてもその企業の業績が安定していなければ、もしくは将来にわたって成長してくれなければ意味がありません。それらを見るには企業の業績も重要ですが、企業が展開している事業内容も気にする必要があります。事業が安定していそうか、将来にわたって継続的に需要がありそうかどうかは、企業の安定・成長における重要なポイントと言えるでしょう。

成長する事業は時代の変化とともに変わりますが、不動産・IT・人材系の事業はいつの世も需要がある事業であるため比較的安定して需要があります。

 

会社の売上や利益を確認する

優良株を選ぶには、当然ですが対象企業の業績が良くなければなりません。業績確認には様々な数字が参考になりますが、簡単に把握するには会社の売上や利益を確認することです。売上や利益は、企業の株価に大きな影響を与える要素であるため、今の業績もそうですが将来にわたっての業績成長を予測する材料にもなります。

企業の業績は、対象企業のホームページにあるIR情報に「決算短信」という形で掲載されていますので、資料を開いて確認しましょう。決算短信の見方については「株の銘柄の選び方は?正しい銘柄選びと一攫千金を狙える株の見つけ方」で詳しくまとめていますのでそちらをご確認ください。

 

対象銘柄は割高株か割安株かを判断する

割高株または割安株というのは、対象銘柄の株価に対して得られるリターンがお得なのかそうでないのかということです。割高であれば損をすることとなりますし、割安であれば得をすることになります。

割高株または割安株を判断するには、「PER(株価収益率)」または「PBR(株価純資産倍率)」という指標で見極めることができます。

「PER(株価収益率)」とは、「現在の株価が1株当たりの利益の何倍か」を表した数値で、企業が出している利益に対して今の株価が高いか安いかを判断するための指標です。一般的にはこの数値が低ければ低いほど企業の利益に対して割安であると言えます。

たとえばA社は株価が1000円で1株当たりの利益が100円の会社だとPERは10倍となります。B社は株価が2000円で1株当たりの利益が100円の会社だとPERは20倍となります。この場合、B社の方が株価が高いので買われている株となりますが、A社は1株当たりの利益がB社と同じなのに、株価が1000円なので割安だ、という判断が可能です。

一方、「PBR(株価純資産倍率)」とは「会社の純資産と株価の関係」を表した数値で、PER同様に株価の割安性を測ることができ、PBRもPER同様に数値が低い方が割安であるといえます。

PBRは株価の下落時の底値(下値)を探る指標としても使われるのですが、一般的に、PBRが1倍で、会社の清算時の価格と現在の株価が一致しているということになります。そのため、PBR水準1倍が株価の下限であると考えられるため、底値を推測できるのです。つまり、PBRが1倍を下回っていれば、株価は底値圏にあり割安だといえます。

 

値上がり益(キャピタルゲイン)を狙うなら

これまでの優良株はどちらかと言えば安定を意識した上での選び方ですが、値上がり益を狙うのであれば安定ではなく将来にわたっての伸び率を意識し選ぶ必要があります。将来のことなので確率は低くなりますが、それでも少ない確率を上げることは可能なので、値上がり益を狙うために株を選ぶのであれば以下を参考にしてください。

中小企業の株から探す

値上がり益を狙う基本として、成長しきった大手企業の株を買うのではなく、これから成長が見込まれる中小企業の中から探す必要があります。株式市場の幾つかありますが、東証一部は大企業が名を連ねる市場であって、東証一部に上場しているような企業の株は将来性というよりも安定性に優れています。

そのため株価が大きく下落する心配が少ない半面、あまり上昇も見込めないため値上がり益を狙うのであれば東証二部やJASDAQ、マザーズ等の新興市場に上場している中小企業の中から選んでみましょう。

 

話題性のある要素が含まれているか

話題性のある要素とは抽象的ですが、株価の上昇は企業の業績が大きく関係してくるため、話題性があり爆発的に流行するようなサービスや商品があると株価の大きな値上がりを期待することができます。

その時代にマッチした、または近い将来を先取りしているような独自のサービスや商品を展開しており、ニュースで取り上げられ、大きく話題を呼び注目されそうな銘柄であれば値上がり益を期待できるでしょう。

 

低位株でありながらも業績が好調であること

値上がり益が狙える株は、株価の安い低位株やボロ株と呼ばれるような銘柄から出ることが非常に多いです。そのため株価の安い低位株を中心に銘柄を探していただきたいのですが、低位株やボロ株の中でも前述にてご紹介しましたように業績が好調である企業が存在します。

前述でお伝えしましたように企業の業績は株価に影響を与えるため、低位株である時点で業績が悪いイメージを抱くかもしれませんが、そんな中でも業績が好調な企業は存在し、業績が好調だからこそ今後株価が上がることが予想できますので、値上がり益を狙う際は1株あたりの株価が500円以下の低価格で推移しているような低位株から選ぶようにしましょう。

 

企業の時価総額が200億円未満であること

前項と少し重なる考え方ではありますが、企業の時価総額(時価総額=株価×発行済株式総数)も値上がり益を狙う際の一つの目安となります。時価総額が低ければ低いほど値上がりを期待できますので時価総額200億円未満の企業であるかどうかも合わせてチェックしましょう。

 

優良株を選べても安心しないこと

いかがでしたでしょうか?優良株を選ぶには、その企業の現在の業績や過去業績の推移などが指標となり、株取引を重ねそれなりに見極められるようになればそれなりの精度で見極められるようになりますが、優良株を選んで保有できたとしても安心してはいけません。

どんなに安定した企業であっても景気の変動や不祥事等で突発的な変動によって下落することがあります。企業の業績変動によって配当利回りの低下や株主優待制度の廃止等もありますので、株を保有したことで安心せず、継続的に保有株発行元の企業、それらに関連する経済の情報を取得しつづけましょう。

 

ライタープロフィール

 EL-LAB編集部

金融、経営コンサル、人材紹介、WEBメディア業界出身者が集まり、キャリアチェンジ(起業マニュアル/転職マニュアル)、ワークライフ(仕事人生の悩み)、マネーライフ(お金と人生の悩み)というテーマを軸に、各々の専門分野に特化した有益で信頼性の高い情報を発信。